福岡県立小倉聴覚特別支援学校へ電子黒板等一式を寄贈
当財団では、「聴覚障害者における生活の質の向上のための社会活動」の一環として、2025年1月8日(木)に福岡県立小倉聴覚特別支援学校(小山博幸校長)へ電子黒板等一式を寄贈しました。
同校では、各学級には電子黒板がおおむね整備されているものの、理科室や図工室などの特別教室には十分に配備されていない状況でした。今回の寄贈により、聴覚障害のある幼児・児童・生徒の皆さんが、より多くの視覚的資料を活用したより快適な授業を受けられるようになり、学力の向上や情報活用能力の育成につながることが期待されます。
当財団は今後も、聴覚障害者の方が安心して学び、成長できる社会の実現に向けた支援活動を続けてまいります。
寄贈内容
- 電子黒板(スタンド付き) 10台
- 液晶モニター(65型4Kディスプレイ、防球ガード付き)

寄贈式にて生徒より感謝の言葉が当財団に贈られました。

電子黒板を活用した音楽の授業の様子です。

多目的ホールに設置された電子黒板です。

体育館に設置された電子黒板とモニター(防球ガード付き)です。

